モランボン ダイニング事業


モランボン本店
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モランボン本店のこだわり

モランボン本店は、素材・調理にこだわり、焼肉料理の原点をとことん追求したお店です。

焼肉においては、素材のおいしいところだけの部位を厳選しています。焼肉を引き立てるたれは、全て手作りしたものを冷蔵管理による風味保持し、下味のたれは、オーダーを受けてから薬味などをブレンドするなど風味・鮮度にこだわっています。
ご飯は焼肉と相性のよいお米を吟味して選びました。キムチのこだわりは、モランボン・ダイニングのキムチ工房による手作りと熟成発酵させたおいしさを提供しております。石焼ピビンパは、ナムルの鮮度にこだわるとともに、専用の手作りコチュジャンだれがおいしさを引き立てます。

いずれも妥協を許さない、素材や調理へのこだわりとその想いが反映されています。




焼肉のこだわり

焼肉素材のこだわりは、料理長が厳選した素材(さしの入ったやわらかい部位だけを見定めて仕入れたもの)を、お手頃な価格で提供しています。

焼肉本来のもつ旨みをさらに引き立てるのは、モランボンこだわりの手作りのたれです。

その1 : お肉の下味は薬念(ヤンニョム)を直前にブレンド
お肉の下味は、秘伝のたれに、刻んだねぎ、にんにく、ごま油などの薬念(ヤンニョム)を、ご注文受けてから加え、味つけしておりますので、風味、香りが際だっています。

その2 : たれは冷蔵管理
たれを大切にするモランボンは、卓上にたれを置きません。たれの持つ風味・鮮度をそこなわないよう徹底した冷蔵管理のもと、ご注文に応じて必要量だけを提供します。

その3 : たれの多彩なバリエーション
下味用のたれは、醤油ベースのもみだれと、内臓肉用辛味噌だれがあり、つけだれは醤油ベースのつけだれ、ちょっと大人の味わいのにんにく辛味噌だれ、塩味用のレモンだれがあります。そして焼肉に欠かせないのが、モランボン自慢のコチュジャンです。
韓国の伝統的な調味料コチュジャン(唐辛子みそ)には、主原料に米粉や小麦、水あめなどを使ったものなど様々な種類があります。その中で最も味が良く高級とされているのが、もち米を主原料としたコチュジャンです。

モランボンのコチュジャンは、もち米、米麹を使ってじっくり発酵させて作られているため、独特の風味とコク・旨みがあり、深い味わいとなっております。

つけだれに加えて辛さを調節するほか、ピビンパやスープ、冷麺などのお料理に加えれば、ひと味違った辛さとコクが楽しめます。

石焼ピビンパの魅力は、なんといっても色彩豊かな具材の盛り付けです。その主役となるのがナムルです。モランボンのナムルは、冷凍野菜などは一切使わず、フレッシュな野菜を使用し、店内で手作りしています。単に彩りだけでなく野菜たっぷりで栄養バランスにも優れているメニューです。

ピビンパ専用の手作りコチュジャンだれは、モランボンのコチュジャンをベースにごま油や味噌、みりんなどをブレンドしたたれです。ピビンパの風味や旨みをアップさせ、おいしさを一層引き立てます。

専用の厨房で焼き上げた石焼ピビンパは、器の石鍋がアツアツの状態で提供されます。具材が渾然一体と混ざり合うまで手早くかき混ぜてからお召しあがりください。

モランボン本店のキムチは、モランボン・ダイニングの運営するキムチ工房で作っています。

大量生産ではなく店舗の必要量に合わせて、新鮮なものを毎日供給するため、全て手作りで製造しています。作り方のこだわりは主原料野菜の塩漬け、キムチ薬念のブレンド、漬込み等、熟練した作業者がひとつひとつ丁寧に心をこめて仕込んでいます。

また、キムチの美味しさに重要なのは温度管理による熟成発酵です。発酵はキムチの種類、季節によっても異なりますが、徹底した温度管理のもと、一定期間熟成発酵させたキムチを提供しております。

モランボン本店のご飯は、富山県産アルギット米コシヒカリを使用してます。

アルギットとは、北欧の美しい海で、栄養分をしっかりと吸収して育った天然海藻です。その天然海藻アルギットと良質有機肥料で栽培されたのが、海の栄養も含むアルギット米コシヒカリです。

味わい深く、飽きのこないおいしさで、冷めても粘りと甘みがあるのが特徴です。モランボン本店では焼肉と最も相性のよいご飯として、メニュー全てに使われています。

焼肉のおいしさを引き立てるご飯の味わいをお試しください。






料理長 小向 実 プロフィール

青森県出身
モランボン調理師専門学校第一期卒業
モランボン流上級調理技師取得

東京に憧れて上京。モランボン流宗家、故・全鎮植氏の理想に感銘し入社。
経歴として、店舗責任者や商品開発スタッフなどに携わるが、 “自分の作った料理を食べてもらいたい” という想いが強く、 現在「モランボン本店」の料理長を務める。
仕事に対しての姿勢は厳しく、周囲からは鬼のように感じられている!?
料理長 小向実

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